ビースターズ 61話の感想 ネタバレ注意 パンダ先生再登場

週刊少年チャンピオン2018年1号に掲載されているビースターズ61話を読みました。

大好きなパンダ先生ことゴウヒンの再登場。

レゴシとの再会シーンがかっこよすぎでしょ。

レゴシとジャックの友情

レゴシはジャックに助けを呼ぶんですよね。

電話をかけるんですけど、居場所を伝える余力もなくて鼻息しか出ないの。

でも、ジャックはそれでレゴシが助けを求めていることが分かって探しに行く。

ジャックはレゴシに対して献身的だなあ。

友情を超えたものを感じる。

ラブラドールレトリバーの嗅覚をフル活用して、レゴシを見つけるジャック。

それでジャックは血まみれで倒れいてるレゴシを見て卒倒するんですよ。

その後、ジャックは学校からしばらく離れようとするレゴシを必死で止めようとする。

やっぱり友情以上のものを感じるこの2匹からは。

結局レゴシはジャックの前から姿を消します。

ゴウヒンの再登場

そして向かうのは裏市。

こういう時にレゴシが頼れる大人はあの人しかいないと。

裏市に向かう時にルイ先輩の所に行くのかなとも思ったのですが、やはりレゴシが頼りたかったのはゴウヒン。

レゴシは手土産を買おうと笹を売っている店に立ち寄ります。

そこで、レゴシはうじうじ考え出すんですよね。

助言が欲しいというのは建前で、本当は心の拠り所がほしいだけなんだ。

そんなこと言ってる場合じゃないと思うんだけどな。

そこへ、大量の笹を注文する客が。

その客こそゴウヒンその人。

傷だらけのレゴシを見て、ゴウヒン「派手なケガをしてるけど元気そうだな」

レゴシは何か言葉にしようとするのですけど、上手く言葉が出てきません。

そうしている間にゴウヒンが注文した大量の笹が用意されます。

(笹110Kg以上ですよ)

これを担いで店から立ち去ろうとするゴウヒン。

「ほしいものは全部自分で手に入れなきゃ血肉にならないぜ」と言い残して。

その言葉を聞いてレゴシは「ゴウヒンさん」と頭を下げます。

レゴシは決めたようです。

ゴウヒンから本当の獣の強さを学ぶことを。

ゴウヒンがこのレゴシの願いを聞き届けるかは分かりませんが。

それは62話でわかるでしょう。

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