初恋ゾンビ 104話の感想ネタバレあり 席田の天草への初恋はきれいに浄化されることになった イブによれば素敵な失恋だったそうだ

初恋ゾンビ 104話「消化するカンバス」を読みました。

今回の話は席田に感情移入してしまいました。

愛情表現がきもいけど、こういう形でしか駄目だったろうなと思うと。

104話のあらすじ(ネタバレあり)

指宿「ヌードデッサンなんて駄目に決まってるだろ!!」

それを聞いて止めに入る江火野。

実はヌードデッサンを要求されていたのは指宿くんではなく、天草さんだった。

それも駄目だけど。

席田は転校してきた当初から、指宿くんが女の子だということに気付いていた。

ただとくに興味もなかったのでバラすつもりは無かったが、今回口止め料として使える

そう考えた席田(むしろだ)は、指宿(いぶすき)くんに天草さんにヌードデッサンを頼んでくれるようにお願いする。

その結果が指宿くんがそんなの駄目だと叫ぶことになったのだ。

江火野がヌードデッサンはムリでも、1日絵のモデルになるくらいならと聞いてみることにする。

翌日。

天草「っっ対、ヤダ!!!」

と当然の反応。

江火野もそうだよねえと同意しながらも

「絵のモデルになってくれたら、亜美のことをすっぱり諦めると席田くんが言ってるんだけど…」

と伝える。

それを聞いて龍が自分が同伴するならどうだと提案。

そこに席田がやってきて「それは不可。天草さんと2人きりにしてくれないと描けない」

と釘をさす。

アマクサZ2の失恋化が悪化。

龍に近き説得しろと囁く。

その声に影響されて龍は「…1回だけだと。我慢しろよ。」

それを聞いて泣きそうになる天草。

龍はこんなこと思ってないのに何でと驚く。

天草はせっかく龍と両思いになれたのに何でじゃまするのとその場を逃げ出す。

追いかけようとする席田を江火野が止めようとするが。

またアマクサZ2が江火野に干渉して、席田を離してしまう。

タロウが席田の肩をつかむ。

席田にタロウは「恋をしたことを後悔はさせない。」

崩壊後。

絵のモデルを引き受けることになった天草。

龍とは仲直りできたようだ。

タロウが眼鏡のない天草を描きたいからと天草に眼鏡を取ってもらう。

天草の視力が悪いことを利用して、絵に書いた龍を置くことでごまかすことにした。

その絵を描いたのは席田なのでかなり雑。

二人きりになる天草と席田。

席田は龍の方を見てくれるように頼む。

その時の表情にハッとする席田。

筆をすすめる。

絵を書き終わった後、天草は龍が好きだから何もしてあげられないけど、席田を好きになってくれる人があらわれたら、もっと素敵な絵を描けると思うと伝える。

その言葉に席田は「ありがとう」と答える。

タロウ、江火野、指宿が完成した絵を見ると、後ろ向きに走っていく天草の姿が。

タイトルは「俺から逃げる天草さん」

アマクサz2が浄化されて絵の中へ吸い込まれていく。

タロウと指宿が帰宅中。

タロウ「あれって消えたのか?」

指宿「あの絵に思い出として封じ込められたんじゃないか?」

イブ「あんな素敵な失恋もあるんだね」

ここで104話は終わり。

105話からは新章突入だそうです。

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