彼方のアストラ 47話 ネタバレ注意 ポリ姉の実年齢が判明

彼方のアストラ47話がジャンププラスで公開されたので、さっそく読んでみました。

そうすると最初のページに驚きのお知らせが。

なんと彼方のアストラは47話を含めて、残り3話。

つまり12月30日配信の49話で最終回をむかえることが発表されました。

そろそろクライマックスかなと思っていましたが、残り3話で完結なんですね。

ちょっと寂しい気持ちになります。

彼方のアストラ 47話の感想

シャルスが世界の秘密を語ります。

キトリーとルカが作中で言ってましたが複雑で混乱する話でしたね。

地球からアストラへの移住にはワームホールが必要だった。

しかしワームホールの存在が戦争を激化する原因に。

その結果、移住前の地球ではアストラの領地争いで人類の全人口の半分が失われる。

そんな愚かな行いに嫌気がさした人類はアストラでは戦争の原因となる宗教と武器を捨て去り、言語を統一。

世界政府が誕生。

そしてワームホールを完全に封印した。

最初からワームホールなんて存在しないことに。

でもこれにはムリがある話。

ワームホールが無ければ、地球から5000光年離れたアストラへの移住は不可能なことに。

だから移住しなかったことにした。

そしてつじつまを合わすために西暦を100年戻す。

第1世代は下の世代にこのことを伝えなかった。

その結果100年経過した今では真実を知る人間は100歳以上。

ほとんどいなくなってしまった。

カナタたちはアストラの歴史に何も疑いを持たないままになった。

歴史に対して疑いを持たないように教育されていた。

「そういう風に育ったからそうなった」

アリエスは自分たちもシャルスと違いはなかったと言う。

この場面は重いなあと感じました。

しかし、複雑な話だ。

まだイマイチ理解できていない。

賢い人が分かりやすく解説してくれないかなあ。

ただ100年西暦を戻したことで、ポリ姉が眠っていたのが12年ではなく112年。

だから実年齢が140歳というのは笑えました。

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