はじめの一歩 板垣のスランプに対して一歩は… 1247話の感想・ネタバレ

はじめの一歩1247話を読みました。

最近の話は泰平に平手打ちをした一歩がどうなるか?

今回の1247話でもその話は続きます。

前回の1246話で泰平は一歩に平手打ちされた記憶がないことがわかりました。

これはもう警察沙汰になることはなさそう。

それでも一歩は然るべき人にさばいてもらうみたいなことを言っています。

板垣はもう気にしなくていいのではというのですが、全く一歩は聞き入れません。

一歩は変なところで頑固です。

板垣は最近自分がスランプであることを一歩に相談するんですが

「うらやましい」

一歩はスランプになったことがなく、スランプになった板垣についてそう言います。

才能がなければスランプにはらないとも。

良い話のように描かれていますが、全くスランプ脱出のヒントにもならないし。

一歩が自分のことを才能がないというのは嫌味でした。

そして驚くのは鷹村が木の前に引いた線がまだ残っているということ。

土に引いた線なんてすぐに消えてしまいそうなものですが、まだ残っているのですね一歩の世界では。

よほど鷹村が深く線を引いたのでしょう・

それにしてもまだ人外の話。

どう決着つけるのか楽しみですけど、そろそろ飽きてきました。

鴨川ジムでは、鷹村が瓦の前で浣腸ポーズ。

どうやら浣腸の形で瓦割りをするようです。

ここで1247話は終わり。

今回は15ページ掲載でした。

鷹村が瓦割りに失敗して指を折ったりしたらどうするんだ?

そんなことを思いましたが大丈夫なんでしょう鷹村だから。

そしてこの鍛えた指から繰り出される浣腸の餌食になるのは、やはり青木なんだろうな?

泰平がグレる原因になったという兄は青木で、鷹村の浣腸で一件落着になりそう。

それでいいのかどうかは置いておいて。

でも森川ジョージ先生は読者の予想を裏切るのが好きだからなあ。

ここまで泰平の兄は青木というのがわかりやすいと、全然別のキャラを兄にもってきそう。

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